南海「めでたいでんしゃ」が難波まで入線

南海「めでたいでんしゃ」が難波まで入線

南海電気鉄道では,2019(平成31)年1月26日(土),7100系観光列車「めでたいでんしゃ」を使用した団体臨時列車が和歌山市—難波間で運転されました.
 これは,観光列車「めでたいでんしゃ」の「さち」(モハ7187+クハ7967)と「かい」(モハ7167+クハ7962)が,2018(平成30)年11月23日(金祝)にめでたく結婚し,連結して4両編成となり,南海本線を通って難波へ新婚旅行に出かけるという設定で運転されたものです.
 往路は「めでたいウエディング」に出席した小学生らを招待した団体臨時列車,復路は回送列車として運転されました.復路は貝塚駅において,車内見学会も実施されました.
 なお,編成は難波方が「かい」,和歌山市方が「さち」で,「めでたいでんしゃ」が難波まで入線するのは初めてとなりました.

写真:箱作—淡輪間にて 2019-1-26
投稿:永井 義人