浜田鉄道部のキハ120 317が北陸広域鉄道部へ

浜田鉄道部のキハ120 317が北陸広域鉄道部へ

JR西日本では,2018(平成30)年4月1日(日)に廃止された三江線でも使用されていた浜田鉄道部のキハ120 317が,2019年1月18日(金)から23日(水)にかけて,米子から富山まで回送されました.
 このうち,敦賀までは体質改善工事を終えて福井地域鉄道部に戻る,越美北線用のキハ120 203とともに輸送され,米子—宮原操車場間は網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1191,宮原操車場—敦賀間は敦賀地域鉄道部敦賀運転センター所属のEF81 113が,それぞれけん引しました.敦賀からは,どちらも単行回送列車として,北陸本線を北上しています.
 キハ120 317は,体質改善車ではないものの,前照灯はLED改造されているなど,細部にも違いが見られる車両です.

写真:動橋—粟津間にて 2019-1-23
投稿:岩谷 淳平

2019年1月24日掲載