平成筑豊鉄道,3月21日から観光列車「ことこと列車」を運転

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2019年1月22日掲載
平成筑豊鉄道,3月21日から観光列車「ことこと列車」を運転

平成筑豊鉄道では,2019(平成31)年3月21日(木祝)から観光列車「ことこと列車」の運転を開始すると発表した.

 「ことこと列車」は,JR九州のクルーズトレイン“ななつ星in九州”や「或る列車」を手掛けた水戸岡鋭治氏が車両をデザインした.また,車内ではフランス料理が提供され,料理監修を2018(平成30)年の「アジアのベストレストラン50」に中国・四国・九州地方から唯一ランクインした福山剛氏が行なう.

平成筑豊鉄道,3月21日から観光列車「ことこと列車」を運転

 運転区間は,直方(11:32発)→田川伊田→直方→金田→田川伊田→油須原→行橋(14:52着)で,2019(平成31)年の運転日は,3月から9月までの土曜・日曜・祝日に1日1便とし,年間120日程度運転される.料金は,ひとり14800円(税込)で大人・こども同額となる.
 「ことこと列車」は,JTB主催の旅行商品として販売され,2019(平成31)年2月12日(火)から,JTB北九州支店での受付(WEBサイト・受付専用電話)が開始される予定.

写真はいずれも平成筑豊鉄道のWEBサイトから