東武,3月16日から東上線で「川越特急」を運転

東武鉄道,3月16日のダイヤ改正から新種別「川越特急」を導入

東武鉄道では,2019(平成31)年3月16日(土)に東武東上線においてダイヤ改正を実施すると発表した.
 今回のダイヤ改正では,観光利用に便利な時間帯を中心に,特急料金不要の新種別「川越特急」を設定し,池袋—川越間を最速26分で結ぶ.これにより,東上線を代表する観光地である川越への利便性をさらに高め,「川越観光=東武東上線」のイメージの深度化を図る.

東武鉄道50090系

写真:東武鉄道50090系  編集部撮影  下板橋駅構内電車留置線にて  2008-3-21(取材協力:東武鉄道)

 「川越特急」の使用車両は50090系で,クロスシート状態で運転する.停車駅は池袋・朝霞台・川越・川越市・坂戸・東松山で,東松山—小川町間は各駅に停車する.土休日は下り2本・上り4本,平日は下り2本・上り3本を運転予定で,車内では,自動放送による川越観光案内のほか,一部の「川越特急」にはコンシェルジュによる案内を実施する.なお,ダイヤ改正内容の詳細については,決まり次第発表される.

特記以外の写真は東武鉄道ニュースリリースから

2019年1月17日掲載