四日市あすなろう鉄道で1月28日から「シースルー列車」を運転

四日市あすなろう鉄道で1月28日から「シースルー列車」を運転

四日市市は,四日市あすなろう鉄道において,2019(平成31)年1月28日(月)から「シースルー列車」を運転すると発表した.

 四日市あすなろう鉄道では,安全確保および利用環境の改善のため,平成27年度から平成30年度までの4ヵ年で全車両(14両)を更新し,今回導入される「シースルー列車」は,車両更新の最後を飾る,特別仕様の車両となる.

四日市あすなろう鉄道で1月28日から「シースルー列車」を運転

 「シースルー列車」は,ク163の四日市方出入り口付近に約16cm×約67cmの床窓を3枚設置.枕木・道床が見えるほか,ナローゲージの車輪が動く様子を見ることができる.前面には,四日市市のキャラクター「こにゅうどうくん」を配したヘッドマークが掲出される.

四日市あすなろう鉄道で1月28日から「シースルー列車」を運転

 営業運転は,2019(平成31)年1月28日(月)内部7:12発,あすなろう四日市行きから開始する予定で,乗車特典
として,あすなろう四日市駅または内部駅の窓口で当日使用の1dayフリーきっぷを提示すると,シースルー列車乗車証明証が発行される(両駅あわせて先着100枚限り).

写真はいずれも四日市市のWEBサイトから

掲載

鉄道ファン2019年3月号