小田急3000形3082編成が営業運転を開始

小田急3000形3082編成が営業を開始

小田急電鉄では,10両編成となった3000形3082編成が,このほど営業運転を開始しました.
 3082編成は,8両編成だった3664編成(新宿方からクハ3664+デハ3614+デハ3714+サハ3764+サハ3864+デハ3814+デハ3914+クハ3964)に新造されたサハ3382+デハ3432を挿入し,新宿方からクハ3082+デハ3032+デハ3132+サハ3182+サハ3282+デハ3232+デハ3332+サハ3382+デハ3432+クハ3482としたものです.
 小田急では,3月にダイヤ改正を控えており,新宿口でも各駅停車の10両運転を行なうことが発表されており,それに向けたものと思われます.
 これで小田急3000形の10両固定編成は,8両編成に2両の新造中間車を挿入した3081・3082編成,6両編成に4両の新造中間車を挿入した3091〜3095編成の7本となりました.

写真:座間—海老名間にて 2019-1-11

掲載

鉄道ファン2019年2月号