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JR九州,3月16日にダイヤ改正を実施

JR九州BEC819系

JR九州は,2019(平成31)年3月16日(土)にダイヤ改正を実施すると発表した.

 九州新幹線では,“みずほ”を1往復増発し,一部列車の停車駅に久留米・川内を追加する.
 筑肥線では,波多江—筑前前原間に新駅「糸島高校前駅」が開業する.香椎線(西戸崎—宇美間)では,新形蓄電池電車のBEC819系「DENCHA」を投入する.これにより,同線のすべての列車がBEC819系による運転となり,所要時間は西戸崎—香椎間で平均2分,香椎—宇美間では平均3分の短縮となる.
 日豊本線・吉都線では,平日に列車をそれぞれ1本増発する.また,折尾では,駅高架化の進ちょくにともない,福北ゆたか線・若松線(筑豊本線)のりばの場所が変更となる.
 在来線の特急では,“ソニック”2号の小倉での新幹線接続を見直し,上り“のぞみ”4号と接続可能とすることで,新大阪への到着時間を現在より34分早くする.

写真:JR九州BEC819系  編集部撮影  直方車両センターにて  2016-8-24(取材協力:JR九州)

※写真はイメージです.