209系もとC508編成8両が新習志野へ

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2018年12月12日掲載
209系もとC508編成8両が新習志野へ

JR東日本では,秋田総合車両センターに入場していた209系500番台8両が,2018(平成30)年12月11日(火)に,土崎→新津→高崎→大宮(操)→武蔵浦和→西船橋→新習志野の経路で配給輸送されました.けん引機は長岡車両センター所属のEF81 140でした.
 今回輸送されたのは,もと三鷹車両センター所属のC508編成のうちサハ209-530とサハ209-531を抜いた8両を改造したものです.各車両に「千ケヨ」の記載があることが確認できたことから京葉車両センター所属として武蔵野線を中心に運用されるものと思われます.

写真:宮原—上尾間にて 2018-12-11
投稿:鎌田 彬宏