相鉄,12月8日の新ダイヤ内容を発表

相模鉄道9000系リニューアル車

相鉄グループの相模鉄道では,2018(平成30)年12月8日(土)から,新ダイヤで運転すると発表した.
 これは,11月24日(土)に相鉄線星川—天王町間の上り線切り替えにより同区間の高架化が完成することから実施されるもので,新ダイヤでは,高架工事区間の徐行運転がなくなることから,一部の上り列車で最大1分程度,所要時間を短縮する.
 平日・土休日の二俣川駅の早朝時間帯では,同駅始発上り各停横浜行きを1本増発する.また,二俣川駅4:59発各停横浜行き(4番線発)については,5:00発(3番線発)に変更(横浜駅到着時刻は変更なし)するほか, いずみ野駅4:50分発各停二俣川行きを,4:47発に変更し,弥生台—南万騎が原間の各駅の発車時刻が3分程度早まる.
 土休日の横浜駅の早朝時間帯では,6:30発の特急海老名行きを増発し,二俣川駅で各停海老名行きに接続させる.なお,現在横浜駅6:30発の快速海老名行きについては,6:31発快速湘南台行きに変更する.

写真:相模鉄道9000系リニューアル車  編集部撮影  厚木駅構内にて  2016-4-6(取材協力:相模鉄道)

※写真はイメージです.