京阪,「7代目おけいはん」に中川可菜さんを起用

京阪,「7代目おけいはん」に中川可菜さんを起用

京阪ホールディングスは,2018(平成30)年11月8日(木)から「おけいはんキャンペーン」を刷新し,「7代目おけいはん」として女優の中川可菜(なかがわかな)さんを起用した新シリーズを展開すると発表した.
 「おけいはんキャンペーン」は,利用客とのコミュニケーションをさらに深め,京阪沿線のPR強化を目的に2000(平成12)年12月から開始した取組みで,2015(平成17)年からは一般公募で選抜した林真帆さんを「6代目おけいはん」として起用したキャンペーンを展開してきた.

京阪,「7代目おけいはん」に中川可菜さんを起用

 今回の新シリーズでは,『京都・東山のとある旅館「おけい庵」で生まれ育った「三条けい子(おけいはん)」が,母である女将をはじめとした周囲の人々から刺激を受け,京都や京阪沿線に詳しくなっていく...』というストーリーを展開.「京阪で、おこしやす。」をテーマコピーとし,「三条けい子(おけいはん)」の視点で京都を中心とした京阪沿線の魅力,観光・文化・グルメなどの情報をさまざまな媒体で発信する.
 新シリーズの開始にあたり,WEBサイトを11月8日(木)から公開するほか,テレビCM「新おけいはん登場編」および「京都編」を11月9日(金)から関西地区で放映予定となっている.

写真はいずれも京阪電気鉄道提供

掲載

鉄道ファン2018年12月号