東北本線本宮駅で東西自由通路・橋上駅舎を新築

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2018年11月1日掲載
東北本線本宮駅で東西自由通路・橋上駅舎を新築

JR東日本仙台支社は,福島県本宮市との協定により,東西自由通路および橋上駅舎の新築について検討を進めてきた東北本線本宮駅について,計画が決定したと発表した.

東北本線本宮駅で東西自由通路・橋上駅舎を新築

 橋上駅舎は,鉄骨造2階建,延床面積は約550㎡.駅事務室,待合室,男女トイレ,自動券売機,ホーム階段と,バリアフリー設備としてエレベーター2基,多機能トイレを設置する.ガラス面を大きくすることで安達太良山等の地域の風景を取り込む構造で,自由通路出入口部分の外壁面を後退させることで圧迫感を感じないように配慮されている.併設される東西自由通路は,有効幅員3.5mで,男女トイレと,バリアフリー設備としてエレベーター2基,多機能トイレを設置する.
 今後,2019年春ごろに仮駅舎に切り替え,2020年春ごろから営業を開始する.工事の完了は2020年秋ごろとなる予定.