東武,2019年のSL「大樹」の運転計画を発表

東武鉄道 C11 207号機

東武鉄道では,鬼怒川線下今市—鬼怒川温泉間で運転しているSL「大樹」について,2019年4月から12月までの運転計画を発表した.
 すでに発表されている2019年1月から3月の運転計画を含めると,2019年は,土休日を中心にSL「大樹」を130日間運転するほか,1月1日(火祝)から2月3日(日)と,4月13日(土)・14日(日)は,C11 207の検査を予定していることから,その間,通常は補機として連結しているDE10が客車をけん引する,DL「大樹」が15日間運転される.
 なお,SL「大樹」の座席指定料金は,大人750円,小児380円(いずれも税込),DL「大樹」の座席指定料金は,大人510円,小児260円(いずれも税込)で,別途乗車区間の運賃が必要.

写真:C11 207  編集部撮影  東武鉄道南栗橋車両管区にて(取材協力:東武鉄道)

※写真はイメージです.

2018年10月12日掲載