“SLぐんま みなかみ”運転開始

“SLぐんま みなかみ”運転開始

JR東日本では,2018(平成30)年10月6日(土),“SLぐんま みなかみ”が上越線 高崎—水上間で1往復運転されました.
 高崎支社では,群馬県で運転している蒸気機関車を多くの利用客に周知するため,2018(平成30)年10月以降,列車名を“SLみなかみ”から“SLぐんま みなかみ”,“SL碓氷”から“SLぐんま よこかわ”にそれぞれ変更しました.列車名変更にともない,ヘッドマークや12系客車の横サボのデザインも変更されています.
 初運転となった6日はD51 498が12系客車5両(いずれも高崎車両センター所属)をけん引しました.

写真:八木原—渋川間にて 2018-10-6
投稿:高橋 洋二

2018年10月7日掲載