磐越西線で719系3色が連結して運転される

磐越西線で719系3色が連結して運転される

JR東日本では,2018(平成30)年9月8日(土)・9日(日),磐越西線で719系の車体カラーリングの異なる3編成が連結して運転されました.
 使用されたのは,会津若松方からH-17(東北色)+H-15(磐越色)+S27(フルーティア)でした.磐越西線の719系充当列車は,週末など,「フルーティア」の運転日には,磐越色の一般車両2編成(4両)に「フルーティア」を連結した6両編成で運転されますが,磐越色をまとったH-12編成が検査のため運用を離脱し,1編成を東北色の719系で代走したためと思われます.

写真:郡山にて 2018-9-9

掲載

鉄道ファン2018年11月号