養老線管理機構と養老鉄道が東急7700系を導入すると2018(平成30)年8月21日(火)に発表してから,1回目の車両譲渡が,8月29日(水)から9月1日(土)にかけて東急テクノシステム長津田工場から養老鉄道大垣車庫まで陸送で行なわれました.
今回陸送されたのは,デハ7714,デハ7814,クハ7914の3両で,9月1日(土)には西大垣駅併設の大垣車庫で大形クレーン車を用いて搬入作業が行なわれ,集まったファンはふだん見ることができない搬入作業を記録しようと盛んにカメラを向けていました.
陸送時にデハ7714には正面には西大垣の表示,側窓には東急テクノシステム・養老線管理機構・養老鉄道各社のロゴが入った表示が掲出されていました.
搬入作業中には9月1日(土)から運転が始まった,復刻ヘッドマーク付きの606系ラビットカー(D06)フルーツライン号,600系604F(D04)なし狩号(写真)や近鉄マルーン単色の養老鉄道線車両と並ぶ光景も見られました.
写真:西大垣にて 2018-9-1
投稿:瀬川 幸久