流鉄で「さくら」号が試運転を実施

流鉄で「さくら」号が試運転を実施

流鉄では,5000形第1編成が「さくら」号の塗色となって,2018(平成30)年8月20日(月)に流山—馬橋間を1往復する試運転を行ないました.
 同車は2017(平成29)年7月まで青色基調の「流馬」号として運転されていて,2017(平成29)年7月30日(日)のさよなら運転を最後に入場し,全般検査を受けると同時にピンク色が基調の塗装に変更されました.今回の塗装は,これまで流鉄流山線の車両にはなかった色調のものであり,今回の試運転も多くの人の目を引いていたようです.

写真:鰭ヶ崎—平和台間にて 2018-8-20

掲載

鉄道ファン2018年11月号