×

205系NE402編成が奈良線で営業運転を開始

access_time
2018年8月19日掲載
205系NE402編成が奈良線で営業運転を開始

JR西日本では,阪和線で運用されていた吹田総合車両所日根野支所所属の205系0番代6両編成を4両編成に短縮,吹田総合車両所奈良支所へ転属の後,奈良線に投入する動きが進んでいます.
 写真は,もと日根野支所所属の205系HI602編成を4両編成としたNE402編成で,8月15日(水)に吹田総合車両所から奈良支所へ回送され,18日(土)から奈良線で営業運転を開始しています.4連化にあたり,モハ205-106+モハ204-106の中間電動車ユニットが編成から抜き取られ,奈良方からクハ205-36+モハ205-105+モハ204-105+クハ204-36となりました.前面窓下部に奈良支所所属の他形式同様先頭車の車両番号が表記されていますが,先頭車前面と乗務員室扉のオレンジ色帯は残されています.なお,編成から抜き取られた車両は吹田総合車両所本所に留置されています.

写真:宇治—黄檗間にて 2018-8-19
投稿:浜野 孝幸