JR西日本,山陽新幹線新神戸駅で新タイプの可動式ホーム柵の使用を開始

JR西日本,山陽新幹線新神戸駅で新タイプの可動式ホーム柵の使用を開始

JR西日本は,2018(平成30)年8月27日(月)の始発から,山陽新幹線新神戸駅の2番のりばで新タイプのホーム柵の使用を開始すると発表した.
 同駅では,1977(昭和52)年12月からホーム柵が設置されていたが,大開口タイプのホーム柵(近接形)への取替工事が進められていた.今回設置されるホーム柵は,高さ約1.35m,最大開口(開閉ストローク)は約5.5mのもので,柵延長は約400mとなる.

写真:JR西日本のニュースリリースから

掲載

鉄道ファン2018年10月号

鉄道ファン2018年10月号(通巻690号)
発売日:2018年8月21日
定価(本体1046円+税)