205系3000番台2本が長野へ

205系3000番台2本が長野へ

JR東日本では,川越車両センター所属で八高線・川越線の八王子—川越間で主に使用されていた205系3000番台,川81編成と川83編成の2本(合計8両)が,2018(平成30)年7月23日(月)から24日(火)にかけて,南古谷から長野総合車両センターまで川越線・武蔵野線・中央本線・篠ノ井線経由で配給輸送されました.両編成ともパンタグラフなどの撤去ができたので,廃車のためと思われます.けん引機は長岡車両センター所属のEF64 1030でした.
 今回の輸送で同線から205系はすべて引退することになり,残る209系3000番台4本と3100番台2本の去就も注目されます.

写真:大宮—大宮(操)間にて 2018-7-23

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