新塗装となったEF210-107が本線運用に復帰

新塗装となったEF210-107が本線運用に復帰

JR貨物では,吹田機関区所属のEF210-107が,全般検査を終えて広島車両所から出場しました.同機は検査施工の際,合わせて実施される車体の再塗装工程において,工程簡略化のためと思われる新しいデザインの塗装となっています.
 同機は,2018(平成30)年6月13日(水)に,広島—西条間で本線試運転を実施したのち,同日の2072列車・機関車次位(無動)にて所属先である,吹田機関区へ戻りました.その後,同機は翌14日(木)から,さっそく,本線仕業に充当され,52列車をけん引して関東方面へと向かい,折り返し,15日(金)の5073列車を静岡貨物駅までけん引,切り離しのうえ,単機で停泊後,16日(土)の5073列車をけん引し,東海道本線を西下しました.写真は16日(土)の5073列車をけん引する姿です.

写真:西大路—桂川間にて 2018-6-16

掲載

鉄道ファン2018年11月号