東武,6月13日から「特急券インターネット購入・予約サービス」を開始

トップ画面(イメージ)

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購入時の座席選択(イメージ)

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購入時の特急券情報(イメージ)

購入時の特急券情報(イメージ)

東武鉄道では,2018(平成30)年6月13日(水)から,「特急券インターネット購入・予約サービス」を開始すると発表した.
 同社では,これまでも会員登録することで利用可能な「特急券チケットレスサービス」を提供しているが,今回導入する「特急券インターネット購入・予約サービス」は,スマートフォンやパソコンから,会員登録をすることなく,クレジットカード決済により特急券を簡単に購入できる.また,事前に座席確保のみを行なう「インターネット予約サービス」についても,予約操作と同時に座席確保が可能となるなど,利便性が向上する.
 対象列車は,東武鉄道の特急列車(スペーシア個室,JR相互直通特急列車,スカイツリートレイン,SL・DL「大樹」を除く)で,“リバティ会津”の東武線~野岩鉄道線・会津鉄道線への連絡特急券についても購入が可能.英語表示も可能で海外利用客の特急券購入にも対応する.
 利用方法は,サービス時間内(4時50分〜0時20分)にスマートフォンなどから専用WEBサイトにアクセスし,乗車日時,出発駅,到着駅,人数を入力して空席を照会.特急券購入の場合は,クレジットカード情報,利用客情報(電話番号,E-mailアドレス)を送信する.購入期間は,乗車日1ヶ月前の午前9時から発車5分前までで,発車15分前までは座席選択も可能.また,乗車区間・列車・日時・座席位置の変更については,1回に限り手数料なしで行なうことができる.
 「インターネット予約サービス」は,必要情報の入力と空席照会後,利用客情報(電話番号,メールアドレス)を送信し予約するもの.発車時刻の15分前までに,東武線各駅(一部駅を除く)または東武トップツアーズ各支店で,予約番号と乗車日などを提示し,特急券を購入することができる.予約は乗車日1ヵ月前の午前9時から前日までで,購入期限は予約日を含む7日間となる.座席位置については,特急券引換時に自動割当となるため,座席の指定はできない.

写真:東武鉄道のニュースリリースから

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