ソニー「RX100 Ⅵ」を6月22日に発売

ソニー「RX100 Ⅵ」を6月22日に発売

ソニーは,RX100シリーズとして初めて広角から望遠までをカバーする新開発ズームレンズを搭載し,高速AFとAF/AE追従最高約24コマ/秒6の高速連写を実現したデジタルスチルカメラ サイバーショット®「RX100 Ⅵ」を2018(平成30)年6月22日(金)から発売します.
 ポケットに収まる小形サイズながら,大形のメモリ一体1.0形積層型CMOSイメージセンサExmor RS®(エクスモアアールエス)と,高速処理を実現した画像処理エンジンBIONZ X®を搭載するRX100シリーズの第6世代モデルで,電子ビューファインダへの表示タイムラグの最小化など,スピード性能にさらに磨きをかけています.また,バッファメモリの大容量化により,連続撮影枚数が233枚(画質「ファイン」時)まで増加し,あわせて,連写した静止画のグループ表示にも対応.加えて,直感的な撮影をサポートするタッチフォーカス機能,タッチシャッター機能を搭載し,静粛さが求められるシーンでもシャッター音を出さずに撮影できるサイレント撮影も可能です.
 新開発のZEISS®Vario-Sonnar (バリオ・ゾナー) T* 24-200mm(35mm判換算)F2.8-4.5の高倍率ズームレンズを搭載.12群15枚のレンズを有しながらも,8枚の非球面レンズを効果的に配置し,全群をズーム可動させることにより,RX100シリーズのボディサイズに収まる小形化を達成しています.
 さらに,サイバーショットとして初めて4K HDRにも対応.動画撮影時にもスムーズで高精度なピント合わせを実現するファストハイブリッドAF,画素加算のない全画素読み出しによる高解像度4K(QFHD:3840×2160)動画機能,プロキシー記録機能,最大40倍のスーパースローモーション機能など,プロの映像制作のニーズにも応える多彩な撮影機能により幅広い映像表現を実現します.
 オープン価格で市場推定価格は140000円前後となっています.発売に先立ち,ソニーショールーム/ソニーストア 銀座,ソニーストア 札幌,ソニーストア 名古屋,ソニーストア 大阪,ソニーストア 福岡天神において,6月7日(木)から先行展示が実施されます.

ご案内:「RX100 Ⅵ」製品情報(ソニーWEBサイト)

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