鉄道博物館の来館者が1000万人に

鉄道博物館の来館者が1000万人に

鉄道博物館では,2018(平成30)年5月26日(土)に,来館1000万人を達成したと発表した.
 5月26日(土)に行なわれた記念セレモニーでは,1000万人目の来場者に館長から花束と記念品などが贈呈され,C57形式蒸気機関車転車台回転実演のゲスト機関士として,汽笛吹鳴の特別体験も実施.また当日の来場者には,「ありがとう1000万人ステッカー」が配布された.また,このステッカーと同じデザインのヘッドマークが,車両ステーションに展示されているC57 135に取り付けられた.
 鉄道博物館は,JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして,2007(平成19)年10月14日に埼玉県さいたま市に開館.2017(平成29)年10月に10周年を迎えた.
 現在同館では,2017(平成29)年4月の科学ステーション,キッズプラザの開業を皮切りに,全館のリニューアルを進めている.2018(平成30)年4月には,車両ステーションのリニューアルが完成し,7月5日(木)には,新館がオープンする予定.(記事:編集部)

写真:鉄道博物館にて  舛掛尚則撮影  2018-5-26

掲載

鉄道ファン2018年8月号