JR北海道,7月1日から特急“オホーツク”・“大雪”の編成を変更

JR北海道,7月1日から特急“オホーツク”・“大雪”の編成を変更

JR北海道では,2018(平成30)年7月1日(日)から,特急“オホーツク”・“大雪”の編成を変更すると発表した.
 この変更は,キハ183系0番台の置換えにともなうもので,これまで使用していたグリーン席と普通席の合造車であるキロハ182形を,ハイデッカーグリーン車のキロ182形に置き換える.
 あわせて,これまで1号車寄りに配置していた自由席を,4号車寄りに,変更することで,指定席・自由席の車両位置を特急“ライラック”にあわせた配置とし,旭川駅での乗換えを改善する.
 なお,6月30日(土)に運転される“大雪”3号,“オホーツク”3号については,変更後の編成での運転となる.

図:JR北海道のニュースリリースから

掲載

鉄道ファン2018年12月号