みなとみらい線全駅に,訪日外国人向け多言語通訳サービスを導入

横浜高速鉄道 Y500系

横浜高速鉄道では,インデンコンサルティングが提供するテレビ電話を使用したリアルタイム通訳サービス「SMILECALL(スマイルコール)」を,2018(平成30)年4月27日(金)から,みなとみらい線5駅(新高島,みなとみらい,馬車道,日本大通り,元町・中華街)で導入すると発表した.
 このサービスは,訪日外国人(インバウンド)の利用客に対して,英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5ヵ国語に対応するもので,希望の言語を選択するとテレビ電話を通じて,オペレーターがリアルタイムに通訳を行なう.利用可能時間は,始発から終電までで,周辺の観光案内や,列車の行先案内・乗換案内のほか,忘れ物に関する問い合わせなど,利用客の要望に応じたさまざまな案内を迅速に対応する.

写真:横浜高速鉄道Y500系  編集部撮影  東京急行電鉄長津田検車区にて  2003-9-13(取材協力:横浜高速鉄道・東京急行電鉄)

掲載

鉄道ファン2018年10月号