広電に「京急ラッピング車両」が登場

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京浜急行電鉄は,2018(平成30)年4月23日(月)から,広島電鉄の3900形車両(3905号,1編成)に,京急電鉄2100形をモデルとした,全面ラッピングを施すと発表した.
 これは京急電鉄の羽田空港国内線ターミナル駅が,2018(平成30)年11月18日(日)に開業20周年を迎えることを記念したもの.また,広島県内では,広島バスセンターなどで空港リムジンバスと京急線がセットになった割引きっぷ「羽田京急きっぷ」を発売しているほか,広島空港内に設置しているけいきゅん形券売機おいてもANAのマイルが貯まる「京急ANAのマイルきっぷ」などの乗車券を発売しており,京急電鉄では,今後も認知度向上を目的としたPRと羽田空港利用者の利便性向上を図る.
 また,連動企画として,ゴールデンウィーク期間中の5月3日(木祝)から5日(土祝)の間に広島市内で開催される「2018 ひろしまフラワーフェスティバル」において京急ブースを出展する.イベントでは,京急ミニ電車の運行や,京急電鉄のマスコットキャラクター「けいきゅん」の登場,子ども用制服を着用した写真撮影などを実施する.

画像:ラッピングイメージ(京浜急行電鉄ニュースリリースから

掲載

鉄道ファン2019年1月号