マヤ50 5001を使用した建築限界検測が石巻線と東北本線で行なわれる

マヤ50 5001を使用した建築限界検測が石巻線と東北本線で行なわれる

JR東日本では,2018(平成30)年3月31日(土),仙台車両センター所属のマヤ50 5001を使用した建築限界検測が石巻線小牛田—石巻間1往復と東北本線の小牛田—白石間(仙台貨物ターミナル経由)で,それぞれ実施されました.
 小牛田—石巻間は,郡山総合車両センター所属(小牛田駅常駐)のDE10 1180,小牛田—白石間は,仙台車両センター所属のED75 757がそれぞれけん引を担当しました.なお,東北本線小牛田—白石間での建築限界検測は,往路のみで,白石に到着してからは回送列車として仙台車両センターへ向かっています.

写真:涌谷にて 2018-3-31

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