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新京成電鉄「2018年マリーンズ号」を3月21日から運転

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2018年3月15日掲載
新京成電鉄「2018年マリーンズ号」を3月21日から運転

新京成電鉄では,2018(平成30)年のプロ野球開幕にあわせて,ラッピング電車「2018年マリーンズ号」を2018(平成30)年3月21日(水祝)から運転すると発表した.
 「マリーンズ号」は,沿線のマリーンズファンに見て楽しんでもらうとともに,新京成電鉄から千葉ロッテマリーンズのホームグラウンドである「ZOZOマリンスタジアム」までのアクセスの良さを多くの方に知ってもらい,球場までの来場を目的に実施するもので,2018(平成30)年で6年目の運転となる.
 今回は,8800形1編成(京成千葉線乗入れ対応車)を使用し,千葉ロッテマリーンズの2018(平成30)年のチームスローガン「マクレ」をテーマに,話題のドラフト1位ルーキー安田尚憲選手を含む12名の選手およびオフィシャルキャラクターの「マーくん」たちがデザインされたシートが車両側面を中心にラッピングされる.また,車内の中つり広告部分や窓上もマリーンズで埋められ,公式戦の日程ポスターなどが掲出される.
 「2018年マリーンズ号」は,9月末ごろまで運転される予定.

写真:新京成電鉄のニュースリリースから