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JR東日本,仙台駅在来線ホームの発車メロディを変更

JR東日本E721系1000番台

JR東日本仙台支社では,仙台駅東西自由通路の使用開始や同駅併設の商業施設「エスパル仙台東館」の開業2周年を記念して,2018(平成30)年3月18日(日)から仙台駅の在来線ホーム(1〜6番線)で使用している発車メロディを更新すると発表した.
 仙台駅では,2016(平成28)年7月に新幹線ホームを「青葉城恋唄」,在来線ホーム(1〜8番線)を「すずめ踊り」に更新しているが,今回は在来線ホーム(1〜6番線)のみ更新を行なう.
 今回使用される曲は,東北本線・常磐線・仙石東北ラインがHOUND DOGの「ff(フォルティッシモ)」,空港アクセス線がMONKEY MAJIKの「Around The World」で,演奏は仙台フィルハーモニー管弦楽団が担当している.

写真:JR東日本E721系1000番台  編集部撮影  仙台車両センターにて  2016-11-25(取材協力:JR東日本)