JR東海,「N700S」のシンボルマークを決定

JR東海,N700Sのシンボルマークを決定

JR東海では,2020年度に営業運転開始を予定している東海道新幹線の新形車両「N700S」について,シンボルマークを決定したと発表した.
 N700Sの「S」がN700系シリーズの中で,最高の新幹線車両を意味する「Supreme(最高の)」を表わすことから,シンボルマークは「Supreme」のイメージを色と形状で表現している.
 白地に金色の配色で「Supreme」の高級感・上質感を表現し,先頭形状を彷彿とさせる優雅で伸びやかな曲線と,「Supreme」の一体感と勢いのある曲線が調和した「S」の形状・象徴的な「S」を中心に文字をバランス良く配置することで,鉄道としての安心感・安定感を表現している.

JR東海,N700Sのシンボルマークを決定

 配置場所は,奇数号車の2ヵ所(両側)に配置し,1編成(16両編成)あたり16ヵ所となる.なお,編成記号は「J」編成とし,2018(平成30)年3月20日(火)から,確認試験車の走行試験を開始する.

写真:JR東海のニュースリリースから

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