3月17日から広島地区の「PASPY」で交通系ICカードの相互利用サービスを開始

広島電鉄 1000形

JR西日本は,広島地区のICカード「PASPY」エリアにおいて導入する交通系ICカードの全国相互利用サービスについて,2018(平成30)年3月17日(土)の始発から開始すると発表した.
 今回新たに利用可能となる交通系ICカードは,「Kitaca」,「PASMO」,「Suica」,「manaca」,「TOICA」,「PiTaPa」,「はやかけん」,「nimoca」,「SUGOCA」の9種類で,広島電鉄(バスを含む)や広島高速交通(アストラムライン)などの「PASPY」エリアの交通機関(「PASPY」公式WEBサイト参照)で,駅の改札機や車内のカードリーダーにタッチするだけで乗車区間の運賃を自動的に精算ができる.
 また,広島電鉄の電車・バスなどにおいてはチャージも可能であるが,広島高速交通(アストラムライン)では,改札機のみの利用に限定し,チャージはできない.なお,「ICOCA」については,すでに「PASPY」エリアでの利用は可能となっている.

写真:広島電鉄1000形  編集部撮影  江波車庫にて  2013-3-4(取材協力:広島電鉄)

2018年3月1日掲載