京成3000形3037編成が甲種輸送される

京成3000形3037編成が甲種輸送される

日本車輌製造豊川製作所で製造された,京成電鉄3000形3037編成が2018(平成30)年2月6日(火)から7日(水)にかけて豊川→西浜松(貨)→横浜羽沢→新鶴見(信)→東高島→逗子の経路で甲種輸送されました.
 豊川→西浜松(貨)間は愛知機関区所属のDE10 1723,西浜松(貨)→横浜羽沢間は吹田機関区所属のEF66 105,横浜羽沢→新鶴見(信)→逗子間は新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1749が,それぞれけん引しました.
 なお,同編成は2月22日(木)から営業運転を開始する予定であることが,京成電鉄の公式ホームページにて発表されています.

写真:桜木町にて 2018-2-7
投稿:柳田 雅希

2018年2月8日掲載