東武,3月17日から東上線川越駅のホームドアを使用開始

東武,3月17日から東上線川越駅のホームドアを使用開始

東武鉄道では,2018(平成30)年3月17日(土)の始発から東上線川越駅ホーム(1・2番ホーム)で,ホームドアの使用を開始すると発表した.
 ホームドアは,ホームでの安全性およびバリアフリー化の向上を目的に,国および自治体の協力のもと設置するもので,東武鉄道としては野田線(アーバンパークライン)の船橋駅・柏駅,東上線和光市駅に続き4駅目の稼働となる.また池袋駅についても現在整備を進めているほか,2020年度末までに新たに6駅,2021年度以降には,1日の利用者数が5万人以上の駅や,利用者数が多い伊勢崎線(東武スカイツリーライン)北千住—北越谷間,東上線池袋—志木間など,合計40駅にホームドアが設置する予定.

写真:川越駅に設置されるホームドアのイメージ(東武鉄道のニュースリリースから)