西武“拝島ライナー”,3月10日から運転開始

西武鉄道40000系

西武鉄道は,40000系車両を使用した有料座席指定列車“拝島ライナー”について,2018(平成30)年3月10日(土)から運転を開始すると発表した.

 “拝島ライナー”は,平日・土休日の夕方・夜間に下り列車(西武新宿→拝島間)の,18時から22時台に毎時1本運転される.西武新宿は毎時15分発,高田馬場は毎時18分発とし,西武新宿を出ると,高田馬場,小平と停車したあと,小平—拝島駅間は各駅に停車する.小平から先の各駅からは乗車券のみで乗車することができ,拝島線内のみを利用する乗客の利便性を確保する.なお,西武新宿・高田馬場では各号車1ヵ所のドアから乗降(1号車は後寄りのドア,2~10号車は前寄りのドアから乗降)し,小平から先の各駅では,すべてのドアを開扉する.
 指定料金は,西武新宿・高田馬場→小平—拝島間が一律300円(大人)で,座席指定券は,西武新宿,高田馬場,小平—拝島間の各駅窓口ほか,チケットレスサービス「Smooz」,インターネット予約サービスで購入が可能.また,当日券は西武新宿,高田馬場の指定券券売機でも購入できる(3月10日(土)の列車分は2月10日(土)7時から購入可能).

写真:西武鉄道40000系  編集部撮影  小手指車両基地にて  2017-2-13(取材協力:西武鉄道)

2018年1月25日掲載