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キハ185系4両による団臨運転

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2018年1月15日掲載
キハ185系4両による団臨運転

JR四国では,2018(平成30)年1月14日(日),前週に続いて,薬王寺(徳島県海部郡美波町)への初詣参拝客輸送のための団体臨時列車が,阿波池田—日和佐間において運転されました.
 今回は,阿波池田方からキハ185-9(剣山色)+キハ185-25(剣山色)+キハ185-21(四国標準色)+キハ185-23(剣山色)の4両編成で運転されました.復路では先頭にたった,キハ185-9は,2000(平成12)年に,通勤形仕様への改造を受けて車番が-3009となっていましたが,2006(平成18)年には,特急列車増発のため,再び特急形仕様に復元され,原番号である-9に戻されました.同車には通勤形仕様への改造時に設けられたジャンパ栓納めが,現在でも残っているのが特徴です.
 また,同日,同区間で,同じくキハ185系の改造車である,「アイランドエクスプレス四国Ⅱ」を使用した団体臨時列車も運転されていたようです.

写真:川田—穴吹間にて 2018-1-14
投稿:志摩 敬