あいの風とやま鉄道,富山駅旅客通路を1月13日に切り替え

あいの風とやま鉄道,富山駅旅客通路を1月13日に切り替え

あいの風とやま鉄道では,富山駅の在来線高架化工事の進ちょくにともない,南口改札から地上4番のりばに向かう通路を2018(平成30)年1月13日(土)の始発列車から新通路に切り替えると発表した.
 現在の通路は,南口改札から5番・6番のりばに向かう際,1階エスカレータ前まで行き,4番のりばの最も糸魚川寄りに出るルートとなっているため,遠回りのルートとなっていた.新通路は南口改札から直線で4番のりばに向かうことが可能となるため,南口改札から5番・6番のりばへの距離が約100m短くなる.また,通路幅もこれまでに比べて約1m拡幅した4mとなるほか,あわせてエレベータを設置し,車いす利用客にも対応する.
 なお,通路切替えに際して,列車の運休やダイヤ変更,のりば変更などは実施されない.

写真:あいの風とやま鉄道WEBサイトから