JR西日本,SL“やまぐち”・“○○のはなし”の運転計画を発表

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2017年12月24日掲載
JR西日本 35系客車

JR西日本は,山口県で運転しているSL“やまぐち”・“○○のはなし”について,運転計画を発表した.
 2018(平成30)年は明治維新から150年となり,維新胎動の地である山口では全県をあげて盛り上げを図ることから,それにあわせてSL“やまぐち”も3月24日(土)から12月24日(月休)までと運転期間を延長するほか,8月のお盆時期にも運転日が設定される.運転日数は2017(平成29)年よりも12日多い92日となる.

 新下関—東萩間で運転される観光列車“○○のはなし”については,2018(平成30)年3月3日(土)から2019(平成31)年2月24日(日)まで,土休日を中心に,113日間の運転となる.なお,事前予約で提供している弁当については,2017(平成29)年9月から12月までの『幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン』期間中は,料亭古串屋(下関市)による「夢のはなし弁当」,和食処きらく(長門市)による「長門おとずれ弁当」の2種類を同時に販売していたが,2018(平成30)年1月以降,期間ごとに1種類ずつの発売となる.

写真:JR西日本35系客車  編集部撮影  新山口にて  2017-6-4(取材協力:JR西日本)