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東京メトロ千代田線,3月17日にダイヤ改正を実施

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2017年12月15日掲載
小田急60000形「MSE」

写真:小田急60000形「MSE」  編集部撮影  大野工場にて  2007-10-19(取材協力:小田急電鉄)

東京メトロ16000系

写真:東京地下鉄16000系  編集部撮影  綾瀬車両基地にて  2010-8-31(取材協力:東京地下鉄)

東京メトロは,2018(平成30)年3月17日(土)に千代田線でダイヤ改正を実施すると発表した.
 今回のダイヤ改正では,小田急線の複々線完成にともない,小田急線直通列車の種別を,現行の準急・多摩急行・急行から各駅停車・準急・通勤準急・急行に変更する.また,朝と夕方・夜間時間帯の小田急線直通列車を増発し,とくに朝ラッシュ時間帯の霞ケ関—代々木上原間では,10往復が増発される.
 また,特急ロマンスカーは,平日朝の列車名称を“メトロさがみ”から“メトロモーニングウェイ”に変更し,9時台に1本増発するとともに,平日夜(18〜22時台)に運行している“メトロホームウェイ”の大手町駅発車時刻を毎時30分に統一し,停車駅に海老名駅が追加される.
 土休日には,北千住—片瀬江ノ島間を結ぶ“メトロえのしま”3本を新設.北千住—相模大野間は“メトロはこね”と併結運転を実施する.あわせて“メトロはこね”を上下1本増発,20時台に“メトロホームウェイ”1本が増発される.
 このほか,ダイヤ改正にあわせて,千代田線二重橋前駅の副駅名称として「丸の内」が導入される.
 副駅名称は,丸の内地区に位置している二重橋前駅の立地を広く知ってもらうことで,同地区への最寄り駅のひとつであることを案内するとともに,周辺の各駅とあわせて利用することで,同地区の回遊性を高めることにつなげる.なお,副駅名称「丸の内」は,二重橋前駅の駅名標,車内案内装置をはじめ,路線図などに表示される.