ゆりかもめ,大晦日の終夜運転など年末年始の運転計画を発表

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2017年12月12日掲載
ゆりかもめ 7300系

ゆりかもめでは,年末年始の臨海副都心で行なわれる各種イベントの開催に対応した臨時ダイヤと,年末年始ダイヤを発表した.
 2017(平成29)年12月24日(日)および29日(金)から31日(日)大晦日までの計4日間は臨時ダイヤで運転する.24日(日)については,列車を増発し,新橋駅発,豊洲駅発とも9時台から21時台を中心に,4分間隔で運転する.また,21時台から23時台は新橋駅発を5〜9分間隔,豊洲駅発を3〜9分間隔で運行する.なお,上記時間帯以外は通常の土曜・休日ダイヤで運行する.
 12月29日(金)から大晦日までの3日間は,新橋駅発の始発列車を繰り上げ,5時台の列車を増発する.豊洲駅では,5:15発の始発列車の後,5:17に列車を運行し,混雑緩和を図る.また,一部時間帯の列車を増発し,日中は3分30秒間隔で運行する.
 大晦日から元日にかけての終夜運転は,1時台から3時台にかけて1時間あたり3〜4本を運転し,15〜20分間隔で運転される.また元日から1月3日(水)までは,土曜・休日ダイヤで運転する.

写真:ゆりかもめ7300系  編集部撮影  車両基地にて  2013-3-22(取材協力:ゆりかもめ)