カツミ,相模鉄道5000系を発売

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2017年12月6日掲載
カツミ,相模鉄道5000系を発売

カツミでは,相模鉄道5000系を製品化します.相模鉄道5000系は,1955(昭和30)年に登場し,当時流行の前面大形2枚窓の「湘南形」スタイルで,床下機器類を車体側に載せる「ボディーマウント構造」が特徴です.

カツミ,相模鉄道5000系を発売

当時の車体色としては単色か2色塗分けが多い中,4色に塗分けた斬新的な色使いも人気のひとつです.
 製品は18m級車体をプロトタイプに「4両編成セット」と「2両編成セット」の2種類が,完成品とキットでそれぞれ発売されます.

■相模鉄道5000系
素材 車体...エッチングプレス,前面...ロストワックス
スケール 1/80(16.5mmゲージ)
商品仕様 ●動力...キヤノンEN22一般+ACEギア2750P(WB27.5㎜・φ10.5プレート車輪)
●パンタグラフ...PS13
●台車...KH22
●連結器...先頭部:ダミー,中間部:ACEカプラーⅡ
●室内灯...LED仕様FLライト
●ヘッドライト/テールライト...LED仕様
※このほかの詳しい仕様などは,製品情報をご覧ください.
価格 ●完成品
・4両編成セット...348000円(税別)
・2両編成セット...198000円(税別)
●キット
・4両編成セット...182000円(税別)
・2両編成セット...98000円(税別)
発売日 2017(平成29)年12月中旬発売予定
ご案内 「相模鉄道5000系」製品情報(カツミWEBページ)