近鉄,大晦日の終夜運転など年末年始の運転計画を発表

近畿日本鉄道22000系リニューアル車

近畿日本鉄道では,年末年始の運転計画について発表した.
 2017(平成29)年12月30日(土)から2018(平成30)年1月3日(水)までの間は,土・休日ダイヤで運転する.
 大晦日から元日にかけての終夜運転については,ケーブルカー,ロープウェイを含む近鉄各線(湯の山線,志摩線,鈴鹿線,田原本線を除く)で実施される.1時間あたりでは,大阪・京都・名古屋—伊勢方面の特急列車は概ね1~3本,京都—橿原神宮前間,京都—奈良間,大阪阿部野橋—吉野間など主要特急は概ね1本運転されるほか,一般列車も10分から60分の間隔で運転される.なお,志摩線・鈴鹿線では最終列車の繰り下げおよび始発列車の繰り上げを行なう.
 また,1月1日(月祝)から8日(月祝)までの8日間は,大阪・名古屋から伊勢方面への臨時列車(運転区間延長列車含む)を運転するほか,特急列車の編成両数を増やす.
 南大阪線では1月1日(祝)から3日(水)までの3日間,大阪阿部野橋—橿原神宮前間で臨時急行列車が運転される.
 詳しくは近畿日本鉄道のページをご覧ください.

写真:近畿日本鉄道22000系リニューアル車  編集部撮影  五位堂車庫にて  2015-11-28(取材協力:近畿日本鉄道)

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