小田急,12月31日から1月1日にかけて終夜運転を実施

小田急50000形

写真:小田急50000形「VSE」 海老名電車基地にて 2004-12-10(編集部撮影,取材協力:小田急電鉄)

小田急60000形「MSE」

写真:小田急60000形「MSE」  編集部撮影  大野工場にて  2007-10-19(取材協力:小田急電鉄)

小田急電鉄は,2017(平成29)年12月31日(日)大晦日から2018(平成30)年1月1日(月祝)元旦にかけて,終夜運転を実施すると発表した.
 小田急線全線(小田原線・江ノ島線・多摩線)は各駅停車について,おもに新宿—相模大野間で約15分間隔,相模大野—片瀬江ノ島間,新百合ヶ丘—唐木田間では約30分間隔で運転する.

干支(戌)のヘッドマーク

 また,都内や沿線各地から江の島・小田原・箱根方面へ臨時特急ロマンスカー“ニューイヤーエクスプレス号”を,新宿—小田原・片瀬江ノ島間に13本(下り11本,上り2本),東京メトロ千代田線・北千住発片瀬江ノ島行き“メトロニューイヤー号”を1本運転する.これらのロマンスカーのうち,新宿行きの1本は,明治神宮の最寄り駅である参宮橋に停車するとともに,小田原行きの2本は,大山阿夫利神社の最寄り駅である伊勢原駅にも停車する.
 また,ロマンスカー50000形(VSE)および60000形(MSE)の一部には,2018(平成30)年の干支(戌)のヘッドマーク(写真・小田急電鉄提供)が掲出される.
 なお,12月30日(土)から1月3日(水)までの列車ダイヤについては,土休日ダイヤで運転する.