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相鉄,2022年度末までに全駅へホームドアを導入

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2017年11月6日掲載
相鉄,2022年度末までに全駅へホームドアを導入

相模鉄道は,2022年度末までに相鉄線全駅にホームドアを設置すると発表した.
 同社では,これまで内方線付き点状ブロックや非常停止ボタン,転落検知マットの設置など,さまざまな安全対策に取り組んでおり,2017(平成29)年には相鉄線で最も乗降人員が多い横浜駅(1日平均乗降人員 約42万人)にホームドアを設置した.今後は2019年度末までに,1日平均乗降人員が10万人以上の海老名駅に加え,2020年度末までに,主要駅である二俣川駅,大和駅,湘南台駅に設置し,2022年度末までに全駅に設置する予定.
 なお,ホームドアの設置にあたっては,ホームドア本体の設置工事の前に,ホーム自体の補強工事や定位置停止装置の準備工事などが実施される予定.

写真:相模鉄道のニュースリリースから