佐世保車両センターのキハ200形に2編成目のロングシート化改造車

佐世保車両センターのキハ200形に2編成目のロングシート化改造車

JR九州では,佐世保車両センター所属のキハ200-15+キハ200-1015が,小倉総合車両センターで重要部検査と同時にロングシート化改造を受け,これまでの同改造の例と同様に車番に550を足したキハ200-565+キハ200-1565に改番されて出場しました.
 車内の見付けは,同じ佐世保車両センター所属のロングシート化改造車であるキハ200-556+キハ200-1556と同一となっています.2017(平成29)年11月1日(水)から営業運用に就いたようです.
 佐世保車両センターのキハ200形の運用は,これまでロングシート車が1編成のみであったため,限定運用とされており,このたび2編成となったことで,クロスシート車とロングシート車をどのように区別して運用するのか,注目されます.

写真:長与にて 2017-11-3
投稿:坂口 浩一

2017年11月4日掲載