C11 224が42年ぶりに転車台へ

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2017年8月29日掲載
C11 224が42年ぶりに転車台へ

知床半島の付け根に位置する北海道標津町では,保存されているC11 224を転車台に乗せる試験が2017(平成29)年8月27日(日)に行なわれました.
 以前,C11 224は,転車台から約200m離れた場所に設置されていましたが,2017(平成29)年8月6日(日)に転車台への引込み線へ移設されました.それを記念して10月8日(日)にイベントが行なわれます.この一連の取組の中心となっている「標津転車台保存会」では,イベントを前にC11 224にモータを装着し,転車台へ自走させるテストを進めており,この日,転車台上の244号機が見られました(写真).

写真:北海道標津町旧根室標津駅構内にて 2017-8-27
投稿:和田 真澄