『熊野大花火大会』にともない臨時列車の運転・定期列車の増結を実施

access_time
2017年8月19日掲載
『熊野大花火大会』にともない臨時列車の運転・定期列車の増結を実施

2017(平成29)年8月17日(木)に三重県熊野市で開催された『熊野大花火大会』にあわせて,JR東海では定期列車の増結と臨時列車の運転が実施されました.
 往路の普通列車は,多気駅15時台の新宮行きまで,ふだんはキハ25形2両編成で運転されるところを4両編成への増結が行なわれ,キハ75形4両編成・キハ25形4両編成による臨時快速の運転,特急“(ワイドビュー)南紀”も臨時列車の運転が実施されました.
 これにあわせて,美濃太田車両区からキハ25形3編成を借り入れ,P105編成+P108編成,名古屋車両区にかつて所属していたM4編成が観覧客輸送にあたりました.
 このうち,美濃太田車両区所属のP105編成+P108編成(写真,亀山方からキハ25-1105+キハ25-1005+キハ25-1108+キハ25-1008)は,多気12:26発の臨時普通列車熊野市行きに充当されました.

写真:多気にて 2017-8-17
投稿:瀬川 幸久