9月4日から東急東横線で「青ガエル」ラッピング電車を運転

9月4日から東急東横線で「青ガエル」ラッピング電車を運転

1986年当時の旧5000系「青ガエル」(東京急行電鉄のニュースリリースから)

東京急行電鉄 5050系

東急5050系  編集部撮影  長津田検車区にて  2004-2-17(取材協力:東京急行電鉄)

東京急行電鉄は,東横線が2017(平成29)年8月28日(月)で開通90周年を迎えることを記念して,8月27日(日)からの1年間,『東横線開通90周年記念イベント』を実施すると発表した.
 9月4日(月)からは,現在の5000系電車に,緑の塗装と丸みを帯びた外観で「青ガエル」と呼ばれて親しまれた旧5000系の塗装を再現したラッピング電車が運転される.ラッピングは5050系の8両編成に施され,2018(平成30)年8月31日(金)まで運転される予定.
 このほか,渋谷にゆかりがあり,東横線駅数と同じ21名で構成されるアイドルグループ「欅坂46」(漢字欅21名),また東横線と同様に創流90周年を迎える「いけばな草月流」とコラボレーションし,利用客に対して,さまざまな形で「花」をプレゼントすることをコンセプトとした記念イベントが実施される.東横線各駅にちなんで,「欅坂46」のメンバー1人,「いけばな草月流」協力のもと選定した季節の花1種類,それぞれをあしらった全21駅21種類の記念乗車券の発売やポスターの掲示が行なわれる.また,東横線日吉駅近くにキャンパスを構える慶應義塾大学の90周年を迎える応援歌「若き血」とのコラボレーションなど,「90」にまつわるイベントなどが企画されている.