京阪13000系13024編成が8連に

京阪13000系13024編成が8連に

京阪電気鉄道では,通常は7両編成の13000系13024編成が8両編成化され,2017(平成29)年7月19日(水)から営業運転を開始しました.
 現在,寝屋川車両工場に8両編成と4両編成が相次いで検査入場中とみられ,それらの編成の不足分をカバーするために7両編成の13024編成と13025編成を組み替え,京都方から13024‐13524‐13724+13775+13174‐13574+13774+13074の8両編成が組成され,同時に13025編成は4両編成化されています.
 これまで13000系は4両編成の0番台を2編成繋げての試運転は実績があるものの,7両編成の20番台を組み替えて8両化し,営業運転を行なうのは今回が初めてのことと思われます.
 13024編成の8両編成化は暫定的なものと考えられますが,先頭の13024号車の扉横には女性専用車ステッカーも貼られており,しばらくの間は8両での運用が続くものと思われます.

写真:萱島—大和田間にて 2017-7-19

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