上信電鉄100形103編成の解体始まる

上信電鉄100形103編成の解体始まる

上信電鉄では,高崎駅の留置線にて長年倉庫代わりとして使用されてきた100形103編成(もと西武鉄道451系)が,車両区内で移動され,2017(平成29)年5月31日(水)の時点では,ガラスなどの部品が外されています.今後,解体されるようです.
 同車は,西武鉄道451系の最後の車両ということもあり,注目を集めています.また,同車解体によりほかの車両にも何らかの影響があると思われるので,今後の動向が注目されます.

写真:高崎にて 2017-5-31
投稿:田村 佳祐

2017年6月2日掲載