西鉄9000形が営業運転を開始

西鉄9000形が営業運転を開始

西日本鉄道では,2017(平成29)年3月20日(月祝),新形車両9000形5両(3連+2連)が営業運転を開始しました.10時11分,筑紫発小郡行きの普通電車から運用が始まり,1本の太宰府行き急行以外は,おもに福岡天神—小郡間の急行(筑紫—小郡間各駅停車)として運転されました.
 始発駅の筑紫駅では記念のセレモニーもなく,静かなスタートとなりました.3月中に残りの5両が,さらに4月中には8両が投入され,5000形の初期車を置き換える予定です.

写真:薬院にて 2017-3-20

掲載

鉄道ファン2018年12月号